2025年度
夜間想定訓練(みなかみの里特養)
2025-07-11
こんにちは
みなかみの里特養です。
昨日行った夜間想定訓練についてお知らせしたいと思います。
この訓練は、夜間帯に火災が起き、初期消火に失敗し、ご利用者を外に避難させるというものです。
それにはいくつもの工程があり、想定された夜勤者は実際の火災を想定した動きを把握し、
消防署とのやり取り、防災設備システムを見ながら火災場所の確認、消火器を持って速やかに初期消火を行います。
ここで初期消火が成功すると、外に避難する必要は無いのですが、今回は初期消火が失敗してしまい、
火の手が天井まで上がっている想定で、火元から近いご利用者から外に避難させるというものを行いました。
私は、怪我をしたご利用者役を行い、車いすに乗って職員が助けに来てくれるのを待っていましたが、
火災アラームの警告音が鳴る中で職員の息遣いが、この訓練の大変さと重要さを物語っていました。
無事全員避難し、怪我をしている想定の私は看護師に傷の手当をしてもらいました。
止血し、添木を当ててもらい、打撲の手当もしてもらいました。
このようにして、火災、地震、時には水害を想定した様々な訓練を実施しております。
これはすべて、ご利用者の安全を守る為に重要な訓練になります。
これからもご利用者の方が安心して生活が送れるようにするために、
訓練を継続してまいります




