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法人事務局ブログ

ブログリニューアルしました!!
ホームページのリニューアルに伴い、ブログもリニューアルしました。これからも皆様のお役に立てる情報を発信できるようがんばっていきます。

法人事務局

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ドライブレコーダーを活用した安全運転講習

2018-11-30
 三井住友海上火災㈱とMS&ADインターリスク総研㈱のご協力をいただき、「ドライブレコーダーを活用した安全運転講習」を行いました。キャンピングカー突風キャンピングカー突風キャンピングカー突風キャンピングカー突風キャンピングカー突風
 講習の前に、ドライブレコーダーをお借りして、デイサービスとショートステイの送迎車5台に3週間設置し、自動車前方の映像を撮影しました。
 ドライブレコーダーの映像を解析後、その映像を使ってMS&ADインターリスク㈱の講師先生より安全運転講習をしていただきました。「管理者講習」に11名の管理者、「運転者講習」に32名の職員が参加しました。
管理者研修
運転者講習
 スクリーンに映し出されたのは、普段運転席から見る、見慣れた道路や交差点で、スピード感やヒヤリ感もあり、自分が運転しているようなリアルな映像でした。
実際に行われている運転を、客観的に見ることができ、注意しなければならないことが明確になりました。
講師より指摘のあった3つのポイント
 ①一時停止、②危険予測、③安全意識 について特に意識していきたいです。
 講習の直後だけでなく、この意識を継続して持ち、日頃の安全運転、そして、ご利用者の皆さまの安全な送迎に努めてまいります。
 ご協力をいただきました皆様に感謝申し上げます。

スキルアップ研修「介護のプロフェッショナルとは」

2018-11-06
  初級~中級職員対象のスキルアップ研修「介護のプロフェッショナルとは」を行いました。
新井頸南福祉会の経営方針の一つである「地域の皆様に信頼されるプロフェッショナルな集団をめざします」を具体化することを目的に、平成26年から毎年継続して開催している研修です。
 冒頭で講師より「プロフェッショナルのイメージは?」と質問があり、受講者の回答は「大谷翔平」「羽生結弦」…。次に「今の自分は、プロか?アマか?」の質問に受講者のほとんどは「アマ」と回答しました。
今の自分は、プロか?アマか?
介護のプロは「質」と「自己実現」を追求する終わりなき旅です。
 他の分野のプロフェッショナルの名言を見ていくと、「自ららの意思でチャレンジし続ける」、「自分が納得するまで極めてなお、もっと上を目指し続ける」という姿勢は、どの職業にも共通していました。
 介護福祉士像やキャリア段位のレベルから、介護のプロフェッショナルの意味を理解し、プロフェッショナル集団の一員として大切なことを考える研修となりました。
 
 最後に講師から、「介護のプロまでの道は意外と近いが、そこから終わりなき『質』と『自己実現』を追求する旅が始まります。焦らず自分のペースで一歩一歩進んでいきましょう!」と受講者へエールが送られました。
 
 「介護のプロです!」と自信をもって言える職員になれるよう、努力を惜しまずチャレンジし続けていきたいです。

介護福祉士受験対策勉強会

2018-10-11
新井頸南福祉会では、高校新卒採用者や介護の資格を持たない方の採用を拡大する中で、採用後の資格取得を支援しています。その一環として、介護福祉士を目指す職員の勉強会をしています。
就業後のわずかな時間ではありますが、8月から12月まで全9回の勉強会です。
ちょうど半ばが過ぎたところで、私たちが最も苦手とする医療的な科目の勉強です・・・なかなかやる気が出ません・・・下に曲がる右矢印(青)
そこでスペシャル講師をお招きしました点滅している星
上越保健医療福祉専門学校の非常勤講師であり当法人理事の大口知子先生ですきらきら
先生から、専門学校さながらの授業をしていただきました。
 
大口知子先生(上越保健医療福祉専門学校非常勤講師・新井頸南福祉会理事)
先生からバシバシ質問が飛んできます!
苦手だった「からだのしくみ」や「医療的ケア」について、日頃の業務と関連付けて、大変分かりやすく説明してくださいました。今まで一つひとつバラバラに持っていた知識がつながり、確かな知識となりました。
嚥下についての説明です。
小腸ってこーんなに長いんですよ~。
先生の授業は、どれも印象に残り、あっという間の1時間でした。いろいろな課題もいただき、受験対策はもちろんですが、日頃の業務に対する基本的な心構えや、ご利用者に対して自分はどうあるべきかを学ぶことができました。先生ありがとうございました口を広げてにっこりした顔合格目指してがんばります赤いびっくりマーク赤いびっくりマーク

西日本豪雨による災害のお見舞い

2018-08-08
理事長が義援金をお届けいたしました
このたび西日本を中心とした豪雨において、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
少しでも皆様のお役にたてればと、新井頸南福祉会の職員より義援金として101,661円を8月8日に妙高市共同募金委員会(妙高市社会福祉協議会)を通じ寄付いたしました。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

事業所表彰

2018-07-13
毎日暑い日が続いています・・・ 水分をこまめにとって熱中症にならないよう、お互い気をつけましょう!
新井頸南福祉会では毎年恒例の「暑気払い」を行いました。
今年はその冒頭で「目標達成優良事業所表彰」がありました。
多くの皆さんにご利用いただき、満足していただけるサービスが提供できるように、どの事業所も日々がんばっています。
その中で昨年度、目標を達成した6事業所が表彰されました。
これからも、皆さんに喜んでいただける事業所になれるよう、職員一同がんばります!
職員募集!【随時・新年度】
0255-73-7560
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社会福祉法人 新井頸南福祉会
〒944-0025
新潟県妙高市上新保549
TEL.0255-73-7560
FAX.0255-73-7330
1.特別養護老人ホームの経営
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