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【ブログ】ゆきのみや

ゆきのみや

あけましておめでとうございます。

2019-01-01
 新年あけましておめでとうございます。
 
 昨年もご利用者の皆様、ご家族様、また地域の皆様にご支援いただき、無事に新たな年を迎えることができました事、職員一同心から感謝申し上げます。
 本年も皆様にご満足頂けるサービスを心掛ける所存でありますので、昨年同様、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
 
 新年を迎える準備のひとつに「鏡餅」があります。
昔の鏡というのは丸い形をした銅鏡ですが、鏡というのは、天照大神から授かった三種の神器のひとつであり、伊勢神宮をはじめ、鏡をご神体としている所もたくさんあります。鏡餅は年神様の依り代ですから、ご神体としての鏡をお餅であらわし、「鏡餅」と呼ばれるようになったそうです。
 
 鏡餅に様々な飾りを施しますが、そのひとつひとつに正月に相応しい意味があります。
●裏白・・・シダの一種で表面は緑色ですが裏面が白いので後ろ暗いところがない清廉潔白の心をあらわします。また、葉の模様が対になって生えているので、夫婦仲むつまじく相性の良い事、白髪になるまでの長寿を願います。
●譲り葉・・・新しい葉が出てから古い葉が落ちるので、家督を子孫に譲り、家系が続くことをあらわします。
●昆布・・・よろこぶの意。古くは昆布のことを「広布」(ひろめ)と言い、喜びが広がる縁起物。さらに蝦夷(えぞ)で採れるので夷子布(えびすめ)と呼ばれ、七福神の恵比寿に掛けて福が授かる意味合いもあります。また「子生」(こぶ)と書いて子宝に恵まれるよう願います。
●橙・・・「代々」とも書く。果実は冬に熟しても落ちにくいため数年残る事があり、1本の木に何代も実がなることから、長寿の家族に見立てて家族繁栄、代々家が続くことを表しています。
 
 飾りひとつひとつに込められた先代の思いを、私たちは次の世代につなげて行かなければなりませんね。
 
 「平成」最後のお正月です。職員一同、気持を引き締め業務に臨んで参ります。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
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